トップ人形アニメの作り方 立体と半立体


立体と半立体
人形アニメーションの撮影方法には大きく分けて立体と半立体の2つの方法があります。
説明
立体アニメ

人形を撮影台の上に立たせて撮影する方法です。人形には骨組みが入っている場合が多く、虫ピンやネジなどで撮影台に固定して動かします。『ナイトメアビフォアクリスマス』や『ウォレスとグルミット』などはこの方法で撮影されています。

半立体アニメ

文字通り半分だけ立体の人形を撮影台の上に寝かせるように置いて撮影する方法です。骨組みが入っていない人形でも動かすことが出来ます。『レックス・ザ・ラント』や『ぼくらと遊ぼう』などはこの方法で撮影されています。